株式会社あたまの「外部戦略室」
社長の頭の中にある考えを、会社全体が動ける言葉に。
ご相談の多い場面
こんなときに、
ご相談をいただいています。
- 新しい社長になり、自分の言葉で会社の方向を示したい
- 新工場・新拠点・統合など、会社の形が大きく変わる
- 新しいブランドや事業を始めるが、既存事業との関係を説明できていない
- 社長の考えが、幹部や現場に同じ意味で伝わっていない
- ミッション・ビジョン・バリューはあるが、日々の判断に使われていない
できること
支援の内容
経営・ブランド・組織・発信を、ひとつの会社の課題としてまとめて支援します。
経営の言葉をつくる
社長・役員へのヒアリングから、ミッション・ビジョン・バリューや事業戦略、判断の基準を言葉にします。
ブランドと商品の言葉をつくる
誰に何を届ける会社なのかを整理し、ブランドの定義、商品コンセプト、タグラインをつくります。
社内に浸透させる
会議の設計、社長スピーチ、社員向けの研修や面談の仕組みまで、決めた言葉が日々の仕事で使われるようにします。
社外に発信する
ホームページ、採用、広報、SNSで、社内と同じ言葉で会社を伝えられるようにします。
進め方
ご相談から支援まで
- 30分のご相談(無料)社長のお話を伺い、いま会社で起きていることを確認します。
- 論点の整理伺った内容をもとに、いま揃えるべき論点を1枚にまとめてお返しします。
- ご提案その1枚に価値を感じていただけた場合だけ、支援の範囲と期間をご提案します。
- 継続支援経営の言葉を集める、社員の言葉を集める、整理する、現場で試す、仕組みに残す、の順で進めます。
実績
これまでの支援
卸売からメーカーへ転換した企業
「技術力」→「使って得られる快適さ」
会社は技術力を強みと考えていましたが、消費者が求めていたのは使って得られる快適さでした。その目線で言葉を作り直し、消費者に選ばれるタグラインが生まれました。
事業承継後の企業
先代の口出しと社内の対立→先代と新社長が話し合う時間
先代の口出しが続き、社内の対立が深まりかけていました。先代と新社長が話し合う時間を設け、すれ違いを確かめ合う習慣をつくったことで、社長が進めたい事業を進められるようになりました。
飲食店
「言わなくても分かる」→スタッフの意見を取り入れたマニュアル
経営者が「言わなくても分かる」と考えていたことが、スタッフには伝わっていませんでした。スタッフの意見を取り入れる会議を重ねてマニュアルを整えた結果、正社員の離職が止まり、アルバイトから正社員への登用も生まれました。
店舗展開の専門店
「自分には魅力がない」→お客様とスタッフが選んでいる社長の人柄
社長は自分に魅力がないと感じていましたが、お客様とスタッフは社長の人柄で店を選んでいました。その人柄を伝えるSNS発信を始め、3か月でフォロワーが1,000人を超えました。
担当

木村 圭
株式会社あたま 代表取締役
/コミュニケーション戦略家
コールセンター業界で15年、お客様対応と研修に携わったのち、話し方教室で延べ500名以上を指導。2022年に株式会社あたまを設立し、経営者や社員の方から話を聞き、頭の中にある考えを整理して、社内外に伝わる言葉にする仕事をしています。
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