代表プロフィール

木村 圭

株式会社あたま 代表取締役
/コミュニケーション戦略家

経営者や社員の方から話を聞き、頭の中にある考えを整理して、社内外に伝わる言葉にしています。会社のミッション・ビジョン・バリュー、事業戦略、ブランディング、理念を浸透させるための研修、社長スピーチの作成まで、事業の上流の設計から会議の進行までを支援しています。

株式会社あたま 代表取締役 木村圭

これまで

経歴

  • コールセンター
    15年
    電話での販売、お客様対応、スーパーバイザー、研修トレーナー、KPIの管理、クレーム対応を担当。
  • 2011年3月11日東日本大震災当時、東京電力のカスタマーセンターでお客様対応にあたる。
  • 研修トレーナー研修資料を作り直し、研修期間中の離職率35%を3期連続で0%に抑える。
  • 話し方教室話し方教室を開設。完全オーダーメイドのマンツーマン指導で、延べ500名以上を指導。
  • 2022年6月株式会社あたまを設立。企業研修、講演、経営者のコンサルティング、スピーチライティングを行う。

この仕事を始めたきっかけ

2011
3.11

私がなぜこのような仕事を始めたかというと、それは2011年3月11日の出来事がきっかけです。

私はコールセンター業界に15年いたのですが、東日本大震災発災当時は東京電力のカスタマーセンターで働いていました。

そこで私は、初めて解決できないクレームを耳にしました。例えば、商品が届かない壊れているというクレームなら、代わりを送れば済みます。しかしあの時のクレームは「家に帰してくれ」「家族に会わせてくれ」と解決できないクレームばかりでした。

なすすべを失った私はお客様の話をひたすら聞くだけ。「もうあんたに言っても仕方ないわ」と電話を切られるのをただ待つだけでした。

そこで私は、お客様の話を聞くだけでなく、お客様の気持ちを言葉にしてみました。

「突然、理不尽に未来を奪われる。お客様は私には想像できない怒りや悲しみを抱えられているんですね」

するとお客様が「そうなんだよ!よく気持ちわかってくれたね。話して良かった。ありがとう」と言ってくれるようになったんです。

ただ話すだけでも、ただ聞くだけでもだめ。相手の気持ちに寄り添って話さなければならない。

それに気づいた私は、「人の気持ちに寄り添って話す」を体系化し、話し方教室事業を開始しました。

その後、企業や経営者の支援を重ねるうちに、職場のすれ違いの多くは、話し手と聞き手の見ているものの違いから起きていると考えるようになりました。現在は、このずれを「目線ズレ」と名付け、視点・視野・視座・視角の4つに分けて、揃える方法をお伝えしています。

講演・研修

講演・研修テーマ

  • 代表講演「なぜ、話しているのに伝わらないのか」
  • 伝わる話し方研修/傾聴力アップ研修/電話対応・クレーム対応研修
  • 新人フォローアップ研修/管理職研修「考え方×伝え方」
  • 経営者の考えを言葉にするコンサルティング(ミッション・ビジョン・バリュー、事業戦略、ブランディング、理念浸透)
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主な研修・登壇先横浜商工会議所、JX金属労働組合、テクニカルショウヨコハマ2024、神奈川よろず支援拠点、京都グリーンレオクラブ、株式会社ヤスムラ、株式会社東友、株式会社カスタマーリンクス、合同会社カバポスト、株式会社システムシェアード、東洋ガラス株式会社、株式会社リハックス、Smile@立川おとなとこどもの矯正歯科(順不同)

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